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「どう治療するか」だけでなく、
「なぜ、その治療を選ぶのか」まで学ぶ。

米国歯内療法専門医・岡﨑勝至が、
知識・技術・臨床判断をつなぐ、1年間の少人数プログラム。

米国歯内療法専門医教育をベースに | 1年・全20日間 | 1年に10名限定
第6期(2027年7月開始)募集中

手技は、学んできた。
それでも、治療方針で迷うことがある。

マイクロスコープ、Ni-Tiファイル、ラバーダム防湿。
必要な知識も技術も、先生はすでに積み重ねてこられたはずです。

それでも実際の症例を前にすると、
「この歯は残せるのか」「どこまで治療すべきか」「いつ専門医に委ねるべきか」――
判断に迷う場面があります。

その迷いは、技術が足りないからではありません。
一つひとつの症例を読み解き、根拠をもって治療を選ぶ。
その"考え方"を学ぶ機会が、これまで少なかっただけです。

ADEPTは、すでに学んできた先生のための場所です。
身につけた手技に「なぜ、その治療を選ぶのか」という判断を重ねることで、
日々の臨床が変わります。

ニューヨーク大学歯学部 歯内療法科での学び

米国トップスクールの専門医教育を、日本の臨床へ

ADEPTの教育は、ニューヨーク大学(NYU)歯学部 歯内療法科での専門医教育がベースにあります。代表の岡﨑勝至は、同科の臨床准教授(Clinical Assistant Professor)として、米国の歯内療法専門医を育てるポストグラデュエートプログラムで教育に携わっています。世界標準の診断・治療の考え方を、日本語で体系的に学べるのがADEPTの特長です。

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ニューヨーク大学歯学部で講義を行う岡﨑勝至(臨床准教授)

 

米国の専門医課程での指導

写真は、NYU歯学部 歯内療法科で、岡﨑がレジデント(専門医課程の研修医)に講義を行う様子です。最新のエビデンスと米国専門医レベルの臨床を「教える立場」にあること ― それが、ADEPTで提供する学びの質を支えています。受講生は、世界の歯科教育の最前線に触れながら学べます。

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東京でのハンズオン実習

世界標準の技術を、少人数で実践的に

ADEPTの東京セミナーでは、マイクロスコープを用いたハンズオン実習を少人数で行い、NYUのプログラムで学んだ専門医レベルの技術を、ご自身の日々の臨床へと落とし込みます。

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専門医は、なぜその治療を選ぶのか。
その"思考"を、直接学ぶ。

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ADEPTが大切にするのは、手技の先にある「判断」です。
同じ症例でも、何を見て、どの選択肢を比較し、なぜその治療を選ぶのか。
米国で専門医を育ててきた岡﨑勝至が、その思考過程を1年かけて直接伝えます。

岡﨑 勝至 歯科医師 ・医学博士,  D.D.S., Ph.D.

 

米国歯内療法専門医

ニューヨーク大学 (NYU) 歯学部歯内療法科 臨床准教授

国際標準教科書『Ingle's Endodontics』共著者

​元・東京歯科大学歯内療法学講座 臨床准教授

元・東北大学大学院歯学研究科ファカルティ

Katsushi Okazaki, D.D.S., Ph.D. Endodontist Clinical Assistant Professor, Department of Endodontics, NYU College of Dentistry Contributing author, Ingle's Endodontics (7th Edition) Former Clinical Associate Professor, Department of Endodontics, Tokyo Dental College (through March 2026) Former Faculty, Graduate School of Dentistry, Tohoku University

オールドグローブ

世界で活躍する教え子たち。

岡﨑勝至がニューヨーク大学で指導した歯科医師たちは、いま世界各国で歯内療法専門医として、臨床と教育に携わっています。

「なぜ、その治療を選ぶのか」を学ぶ教育は、確かな実践者を育ててきました。

ADEPTは、その教育を日本語で、日本の臨床に向けて届けます。

ADEPT Endodontics Academy

知識・技術、そして臨床判断を、1年かけて体系的に学ぶ年間プログラム

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